【学習会のご案内】大軍拡と国民負担増、強権化する税務行政のゆくえ
2026.08.07
消費税廃止北見各界連絡会では、下記の通り学習会を開催いたします。
高市首相が食料品1%減税や給付付き税額控除の実施を表明しました。この制度の問題点はあるのか、そして消費税は本当に社会保障のためなのか、税の取り方・使い道を問い直します。あわせて、デジタル化により強まる税務調査・徴収の実態にも迫ります。
講師には、税理士法人東京南部会計代表の佐伯和雅税理士をお招きします。税理士として活躍され、簿記講師や税に関する講演を数多く手がけているほか、日経新聞・朝日新聞・商工新聞・赤旗など各紙にも多数寄稿されています。当日は、事業者からの実態報告もあわせて予定しております。
事業者の方はもちろん、一般の方もどなたでもご参加いただけます。
ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。
◆日時 8月24日(月) 18:00開場 18:30開演
◆会場北ガス市民ホール(旧北見市民会館)4号室
※ZOOM視聴も可能です
◆資料代 500円
◆主催 消費税廃止北見各界連絡会
(事務局)北見民主商工会(担当:森田)
北見市大町62-3 TEL 0157-23-8597
E-mail:minshou@sea.plala.or.jp
お申し込み
お電話・メール・QRコードのいずれかでお申し込みください。会場参加・ZOOM視聴のいずれかをお選びいただけます。

