北見民主商工会

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消費税導入28年「怒りの街頭宣伝」

2017.04.01

4月1日で消費税が強行施行されて28年目になるのをうけて、北見民商も加盟する消費税廃止各界連絡会(各界連)は2日、コープさっぽろ三輪店前で「消費税増税中止4・1怒りの宣伝行動」を行いました。

民商を始め各団体から11名が参加し通行人や買い物客へ賑やかに宣伝を行い、署名に取り組みました。

買い物に来ていた男性は「選挙で自民党にいれる人が多いから消費税があがるんだ」と署名。参加者の知り合いの女性は「家族の分も書くよ!」と書いてくれ、若いママは「署名してもムダだと思うけど書くわ」と協力してくれました。

年配の男性二人組は「これ以上年金が下がったら嫌だけど消費税が上がるものなぁ」と話し、「消費税が8%になった時に社会保障に全額使うと言ったのに年金が下がったんですよ」と伝えると「それなら署名するよ」と署名をしてくれました。

風が冷たい中でしたが、1時間の行動で191人分の署名が集まりました。

参加者からは「再来年10月の10%増税は知っている人が多かった。もっと関心を高めていかないと」と感想も寄せられ、今後の取り組みを広げて行くことの大切さが出されました。

 

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